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<マンガ:078> またしても・・・・

幸好下跌的不是公司利润
落っこちたのが会社の利潤じゃなくて良かったわい・・・

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【2010年05月27日】
富士康悲剧折射工业化冷漠
冨士康(フォックスコン)の悲劇は工業化の冷酷さを照らし出す

息,据台湾媒体报道,对于此前有谣传富士康发生第13起跳楼事件,鸿海集团发言人副总丁祈安27日中午表示,“第13跳”是外传的假消息,正式否认富士康有“第13跳”。
ああ、台湾メディアの報道によれば、冨士康で以前から13人目の飛び降り事件があったとの噂に対し、鴻海企業集団(富士康の親会社)のスポークスマンで副社長の丁祈安氏は27日正午に“13人目の飛び降り”は外電の間違った報道であると述べました。

既然富士康不能保证再也不会发生跳楼事件,那否认“第13跳”又有什么意义呢?
富士康はこれまで飛び降り事件がなくなることを保証することが出来ませんでした。そんな会社が“13人目の飛び降り”を否認することにどんな意味があるでしょうか?

如果一个企业只是以利润为发展目标,而忽视员工对于企业文化的需求,冷漠而缺少人性化的管理方式,必然会让远离故乡务工的人,在工作中难以获得人的尊严和价值,必然使他们走向极端。。。。。。
もし一個の企業がただ利潤の拡大だけを目標とするならば、企業文化として従業員を軽視することになるでしょう。冷酷で人間性の欠如した管理方式がはびこり、必然的に故郷から遠く離れて人を集めるようになり、従業員は労働における人としての尊厳と価値を獲得することが難しくなり、その結果、彼らを極端に走らせてしまうのです・・・・

(マンガと文は徐駿ブログより)

※舜子曰く:「一日一笑などと呑気なことを言っていられない事態になってしまった。25日の午前に11人目の飛び降り自殺者が出て、27日早朝には25歳の男性工員が手首を切って自殺を図ったという。情報が錯綜しているが、富士康では事態はますます悪化している。徐駿氏はこの会社で起きている事件とその背景にある中国社会の現在の危うさに警鐘をならしつづけている。時あたかも5月28日には日本でiPadが発売になった。鴻海グループの一員である富士康はアップル製品の製造を請け負っている会社だ。ニュースはiPadの華やかな面の報道で持ちきりだが、国際的な激しい価格競争の裏で、アメリカ・台湾・中国を舞台にこのような事態が進行していることを忘れてはならない。」

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コメント

昨日ipadを購入しました。これは、きっと日本でもヒットすると確信しました。折しも、アップル社は、総資産?(売上?)がマイクロソフト社を抜いたと聞きました。その裏にこういう哀しい現実があること、パソコンや機器の安さを喜んでばかりいてはいけないなぁと真新しいipadを見ながら思いました。
この機能でiphoneよりも安いくらいな値段、もう少し高くても買う人は買うのに。ネットブックに対向するにはこの価格だったのでしょうか?
それにしても、ブログの充実、すばらしいですね。またきます。

投稿: minato kyoko | 2010年5月29日 (土) 17時43分

犠牲になる人や階層がなくても、安さや便利さを享受できるようにして欲しいものです。iPad、舜子も欲しいなり。

投稿: 林舜 | 2010年5月29日 (土) 23時07分

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