中国★北京

壁は今もメディア:知春路散策

【2010年4月20日】 
ホテルのまわりをブラブラしてみた。知春路は北京のIT地区として有名な中関村にある。
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偉容を誇るハマ―がいた。誰のものなんだろう。そう言えばUSAのハマ―もスウェーデンのボルボも中国企業が買収したんだな。日本のメーカーでも買われるのが出てくるんだろうか。
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ブラブラを続けていたら壁があった。近寄ってよく見ると、学生に部屋の貸し出し、論文の翻訳、株の売買などの広告だ。昔、「壁新聞」というのが猛威をふるった時代があったが、今は生活情報流通の場になってるんだな。そう言えば上海の公園では、結婚相手募集のビラや案内パネルをずらりと並べて宣伝したいた。やがてタウン誌やフリーペーパーがこれに取って代わるんだろうな。
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上海や北京の物価はこの間ずいぶん高くなったけど、まだまだ安い。昼飯は150円か200円くらいで済ませられる。

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上海には負けるけど、北京の地下鉄も充実して来た。さあて、これからメトロに乗って頤和園にでも行ってみるか。
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円明園(圆明园)の十二支動物像

【2010年4月20日】
頤和園に行く前に、地下鉄をひとつ前の駅で降りて円明園(圆明园)を訪れた。

<地下鉄の駅名パネル>
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正面の門をくぐると
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春らしい花壇が出迎えてくれた。
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円明園は清の時代に築かれた離宮の遺構。イギリスとフランスに侵略され、破壊された。プロレタリア文化大革命の時代にも破壊されたが現在修復作業が続けられ、往時の美しさを取り戻しつつある(今も各所が工事中)。
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円明園で有名なのは、なんと言っても庭園の噴水を飾っていた十二支動物像。Wikipediaに詳しく記述されている。
英仏に破壊される前の海晏堂西面(銅版画:Wikipediaより転載)
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中央の噴水池の左に6体、右に6体並んでいるのが十二支獣首人身像。鼠、虎、龍、馬、猿、犬が南側に、牛、兔、蛇、羊、鶏、豚が北側に八の字を描いて並んでいる。この像は英仏によって国外に盗み出されていた。中国はこの像の返還をもとめている。中国人実業家がオークションで競り落として話題になった。園内の陳列室に獣首部分のレプリカが陳列してあった。十二支すべてが揃っており、写真撮影OKだったのですべて撮影した。

<鼠>
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<牛>
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<虎>
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<兔>
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<龍>
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<蛇>
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<馬>
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<羊>
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<猿>
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<鶏>
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<犬>
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<豚(猪)>
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<この項、おわり>

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<コラム:008> 中国バブル体験記

【2010年4月25日】 先週北京を訪問した。圓明園や頤和園では中国の歴史と文化の深さや雄大さを実感したが、もうひとつ、中国バブルの桁外れの一端を垣間見た。その報告をしておこう。

題して中国バブル(泡)体験記。

中国の秋葉原とかシリコンバレーとか言われる(言われる割には似ていないのだが)地区が北京にある。中関村だ。そこに「芸海国際商務会館」という施設がある。「商務会館」と名乗ってはいてもサウナ、スパ、マッサージなどを提供する8階建ての大規模レジャー施設である。(http://www.dianping.com/shop/1882462)

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文字通り泡立つスパ、サウナで汗を流した後豪華ホテルの客室を模したマッサージルームでマッサージを楽しむ。終わったらゆったりした気分で食事を楽しんだり、深々としたセパレートのソファーベッドに身をゆだねて、足裏マッサージをしてもらいながらビデオや映画やエンターテイメントを楽しむ。

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これまで、高級マンションや商業ビル、高級ホテルなどに併設された同種の施設を訪れたことはあったが、これほど大規模で全館きらびやかなレジャー施設は初めてだった。24時間、中国のお金持ち男女が車で乗り付けて楽しんでいた。(中国では女性エグゼクティブの比率がとても高い。舜子が訪れた時もカップルだけでなく女性同士の来館者も多かった)
中関村はどちらかと言えば北京のはずれ。中心部にはもっともっと豪華な施設がたくさんあって、日夜、賑わっているらしい。

こんな施設で小金や大金を手にした人たちが都市労働者の1カ月分や農民の1年間分の収入を一晩で消費していく。会員権も1万元(15万円)から50万元(750万円)までレパートリーをそろえ、ギフト用も準備してあった。(当然舜子は一夜限りのゲスト闖入である(笑))

翌朝、中関村のホテルを出て朝の散歩をしていたらフランチャイズレストランの従業員募集ポスターを見つけた。

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ポスターは言う:「月給: 清掃員1000元(1万5000円)~1400元、皿洗い1000~1400元、調理場1000~4000元、給仕1000~1800元、主管1500~2500元、店長2100~6000元」

資本主義経済は必ず好不況を循環的に繰り返す宿命を持っている。中国が資本主義経済を実践する限り、日本やその他の資本主義国で起きているように、景気は循環し、バブルはいつか必ずはじける。中国はいま、その第1回の循環を経験しつつあるのだろう。

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<参考資料>
このレジャー施設を経営する芸海集団は1996年に創設され、急成長した企業グループ。
http://www.yihaigroup.com/default.aspx

<中国における貧富の格差は林舜ブログではしょっちゅう取り上げているが、その一部。ぜひご覧あれ>

<一日一笑:57>都会人と農村人の教典的対話

別館資料室<資料016> この人びとを忘れることなかれ

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魯迅故居(北京)

(2004年11月30日)北京市内にある魯迅故居を訪れた。魯迅はここで多くの著作をものしている。博物館だが実際に魯迅が住んで著作活動をしていた建物なので質素だ。中国の伝統的な四合院形式のつくりで中庭に樹木が植えられ落ち着いたたたずまいだ。魯迅の塑像はもちろん、博物館になってから作られたもの。

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故居跡を出るとごちゃごちゃした四合院作りのれんが壁に挿まれた狭い道(胡同(フートン)に囲まれた路地)がつづいていた。そこを抜けていくと小さな公園があってラクダの彫像が置かれていた。嬉しくなってしばらく一休み。
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北京、文革食堂

プロレタリア文化大革命は中国全土を大混乱に陥れ、たくさんの餓死者、犠牲者を出した凄惨な誤った辛い政策=時期という評価が中国国内でも確定していると思うのが現代の常識。(「老幹部の四流」参照)
ところがところが、そんな辛い文革さえ、楽しみに変えるのが中国流。それとも単なる懐古趣味なのか。一夜、文革レストランを訪れた。タイムスリップしたような内装、ポスター、雑伎。それらを楽しみながら大振りな田舎風の中華料理に舌鼓をうった。それにしてもカップルやグループ、若い人が多かった。
(2006年3月19日 北京にて林舜撮影)

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北京モーターショー美女図鑑(3)

2004年6月10日から18日にかけて北京で開かれたモーターショー。すでに電気、ハイブリッドのエコカーが中国メーカーによって出展されていた。本サイトでは3回に分けて、永遠に古くならない美女たちの写真を掲載した。最終回をお楽しみください。

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引き続き、全写真は下記にてお楽しみください。
http://picasaweb.google.co.jp/juichi/20043#
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北京モーターショー美女図鑑(2)

2004年6月10日から18日にかけて北京で開かれたモーターショー。すでに電気、ハイブリッドのエコカーが中国メーカーによって出展されていた。本サイトでは3回に分けて、永遠に古くならない美女たちの写真を掲載する。お楽しみください。

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引き続き、全写真は下記にてお楽しみください。
http://picasaweb.google.co.jp/juichi/20042#
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北京モーターショー美女図鑑(1)

2004年6月10日から18日にかけて北京で開かれたモーターショー。すでに電気、ハイブリッドのエコカーが中国メーカーによって出展されていた。本サイトでは2回に分けて、永遠に古くならない美女たちの写真をお楽しみください。
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引き続き、全写真は下記にてお楽しみください。
http://picasaweb.google.co.jp/juichi/20041#

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北京・798芸術村

(2009年9月20日)北京・798芸術村は工場跡地。たくさんのアトリエの集合体だった。

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引き続き、下記サイトで798芸術村の詳細および新装なった北京空港の内部をご覧になれます。
http://picasaweb.google.co.jp/juichi/2009_09_21798#

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